グッピーの水替え

a0023152_51152.jpg こちらもいただきものなのだが、国産グッピーの幼魚を12匹ほど
飼い始めたところ、どんどん増え続け、現在は水槽2つになった。
 グッピーは臆病のくせに、人なつこく、ひらひら優雅に泳ぐので、
飼っていてなかなか楽しいのだが、難点はその水替えである。
 安い濾過器のせいか、水草のせいか、とにかくすぐに藻がつく。
藻がつかない薬も市販しているが、魚によくないと教えてくれる人が
いて、毎週水替えをしている。人は半分ずつ水替えをした方がよい
というのだが、乱暴な私は毎週徹底的に水槽をきれいにしている。
そうすると、グッピーたちは、とても気持ちよさそうに泳いでいるように
見えるのである。
 それでも一週間たつと、またしっかり緑色になってしまう水槽。
何かいい方法ご存じありませんか?
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# by nokogirisou | 2004-05-31 05:13 | 生き物たち

グランディスくん

a0023152_63820.jpg グランディスは胸幅あり、色つやよく、美しいたくましい個体である。
昨年はまだ若かったのでペアリングしなかったのだが、ようやく♀と
いっしょにしてやった。♂は早速♀を追いかけまわしていたが、♀は
あまりお気に召さなかったのか、マットの中にもぐりこみがちである。
 大丈夫だろうか。なんとか数匹幼虫がほしいのだが。
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# by nokogirisou | 2004-05-30 06:35 | クワガタたち

能勢産

a0023152_6240.jpg  ある方から譲っていただいた能勢産の♂。72ミリ。
全体のバランスよく、アゴを広げたときは大変
いかつくかっこいいのだが、私は閉じていると
きも好き。この写真は左右対称でなく、しっぱい。
どうして、こんなにべたーっとした感じになって
しまうのだか。腕がわるくて…
 ペアでいただいた♀が急逝し、ペアリングでき
ないと焦ったが、昨年はお嫁さんをお借りしてな
んとか産卵させました。
 昨年産んでくれた卵からは、順調に幼虫に育ち、現在
蛹になっている。しかし早めに産ませたものは大きな幼
虫で、後から産ませたものは、小ぶりである。やはり産卵
の時期は早い方がいいのだろう。
 今年はお嫁さんがいなくて、まだペアリングできず
さみしいノセくんです。
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# by nokogirisou | 2004-05-30 05:38 | クワガタたち

右腕回復

 新聞に掲載されている全仏オープンの写真は、ほとんど
バックで決める瞬間である。
 本当に美しい瞬間だ。
 
 さて、今日の午前、テニスの練習があるので、早めに出かけて、
サーブ練習をした。すると、筋違いの痛みはどこかに飛んでいっ
てしまった。不思議なものである。
 最初のストローク10分間の後は汗が流れ、顔は真っ赤になり、
疲れを感じたが、その後、不思議なくらい身体が軽くなり、楽になる。
長距離走と同じである。デッドポイントをすぎると身体は楽になるのか。
 今日はいつものチャーミングな女性コーチでなく、ベテランの男性
コーチだった。人によってまったく教え方が違うものだ。
 しかし、それぞれにツボを押さえていてうまい。確実に毎時間
手応えがある。
 練習後は仕事。若い、仲間たちは、まだコートで打ち合い練習をして
いて後ろ髪をひかれる思いだったが、私は職場へ急いだ。
 毎日テニスができたらよいのだが…
 
 
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# by nokogirisou | 2004-05-29 21:33 | テニス

右肩が痛い

 正直言って、まだまだ初心者の段階から抜け出せない。
苦手意識は持ってはいけないと思うのだが、どうにも克服
できないのが、サーブとバックである。
 特に、バックボレー、バックのスライスがまったく形になら
ない。かっこわるーい。
 みんなどうして、あんなにきれいにバックを決められるのだ
ろう。
 
 さて、昨晩、私は寝ていて、筋違いを起こしてしまった。
 痛くて、眠りから覚めたのだが、痛いのは右肩。
 
 ひょっとして、数日前の遠投練習の無理が、今頃出たのか。
 (寄る年波には勝てない)とにかく痛くて仕方がない。
 フェルピナク製剤のサロンパス・フェイタスを貼る。

 目覚めれば、今日は練習の日である。どうなるのか。
 
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# by nokogirisou | 2004-05-29 06:15 | テニス

右腕をきたえたい

 テニスを始めて、ちょうど1年が経過した。仕事を始めて以来、まともにスポ
ーツにとりくんだことなどなかった。続けていることが驚きである。
 子どもの頃は運動神経がないと劣等感に悩んでいた。が、30歳をすぎて
急に身体を動かしたくて仕方がなくなった。職場の仲間の影響が大きい。
まずは大嫌いだったスキーが好きになった。そしてとうとうテニス…。
「テニスは奥が深いよ。下手なら下手なりに、うまくなったらそれなりに、一生
楽しめるよ」という同僚の言葉にある日突然やる気になった。
 「テニス」はこれまでまったく自分に縁のないスポーツだった。これまで一度
もラケットを握ったことがなかった。出会いは突然にやってくる。
  始めるにあたっては、かなりの勇気と決断が必要だった(オーバーだけど)
 私が初めてラケットを握ったのは5月中旬。師匠の紹介で自分のラケットを購
入したのは、6月3日。初めて握ったときの感触は忘れられない。(もちろんボーナス払い) 
 以来、このラケットを愛し続けてきた。色、グリップの感じ、面の広さ、すべて気に
いっている。握るととても落ち着く。
 こうして、私の細々としたテニス生活が始まった。
 私にとってテニスとの出会いは運命的なものだったと思う。

 運動をしてこなかった私の右腕はへなちょこである。
 ボールを投げても遠くに飛ばないし、懸垂もすぐにへたばる。
 右腕を鍛えたいと思った。
 右腕はテニスをする腕であるけれども、それだけなく
 包丁を持つときも、ペンを持つときも、プラモデルをつくるときも右腕が大事。

 生きていくために、もっと右腕をきたえなきゃ。
 唐突に思ったのである。
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# by nokogirisou | 2004-05-29 06:04 | テニス

とんぼになる日

a0023152_6616.jpg 3齢のヤゴを飼っている。本当はひとつの水槽に一匹を飼うのが
いいのだが、水槽の数がたりなくて、複数のヤゴを2つの水槽で
飼っている。現在いるのはクロスジギンヤンマのヤゴのみ。コオニ
ヤンマとイトトンボのヤゴもいたが、ほかのヤゴの餌となってしまった。
 
 餌は、イトメを与えているが、イトメがないときには、グッピーの子ども
を水槽に入れた。グッピーの子はメダカの子にそっくり。
肉食のヤゴは狩りをする。すばやいグッピーは逃げ回るが、その様子は
とても気の毒に見えた。(だったらいれるな!という感じ)

 餌をたべなくなると、羽化が近いということだ。
 天気のよい日の夜中に羽化が始まるので、これからは目を離せない。
気が付くと、いれておいた棒に、抜け殻だけが残されているということが
よくある。
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# by nokogirisou | 2004-05-28 06:07 | 虫たち

にぎやかな夜

a0023152_55157.jpg
 オオクワガタを飼っている。
 5月中旬からとてもうるさくなってきた。飼育ケースを開けると
餌のゼリーのケースがひっくりかえっている。♀などケースの
中に入り込んでいたりする。
 ♂はがりがり飼育ケースを削っているものもいる。
 彼らにとっては恋の季節なのか。
 
 いまが産卵のチャンスだと言われている。この時期に産んだ卵
からは、いい幼虫が生まれ、大きく成長し、来年ちょうどよい時期
に蛹になって、春には羽化してくれる。かっこいい♂が出れば、
むし社の「BE-KUWA」の美形コンテスト応募にも間に合う。
 ところが、いつも私はセットが6月に食い込み、8月まで産卵させ
ている始末。おまけに温室がないので、どうしても蛹になるのが遅く
なってしまう。
 我が家には、まだたくさんの蛹と幼虫にあふれかえっている。こちら
はまだ春になっていないのだ。古株の♂の成虫たちと遊びながら、じ
っと羽化を待っている。
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# by nokogirisou | 2004-05-28 05:53 | クワガタたち