谷川俊太郎展

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11時の開場前にミュージアムショップが開店したので、谷川さんの最近の著書を立ち読みする。1人の人か書いた本が、しかも詩集がこんなにたくさん集められていることが圧巻だ。
開場と同時に入場する。
いきなり「かっは」の朗読と文字で出迎えられる。谷川の詩に理解を示した谷川徹三も言葉あそび歌には感心しなかったという。
そして、例のあの展示場。音楽と言葉があふれる。ちょうど音楽は鉄腕アトムの歌だった。そして自己紹介の詩。英語の詩も並んでいた。これまで使用してきたワープロ、パソコン、これまで影響を受けてきたもの、大切な写真、絵葉書など、谷川さんにゆかりあるものが整然と並ぶ。北軽井沢の別荘を365日定時に自動撮影した写真などもある。
そして詩の数々。
自筆年譜が感動的だった。若い頃からたくさんの人や世界と出会ってきた彼の人生。


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by nokogirisou | 2018-02-18 20:20 | アート
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