マリンピアとりゅーとぴあ

a0023152_5224780.jpg

 天気がよくて、ふらふらと飽きずにまた、新潟市水族館マリンピアに行って
みた。さすがに今回は、親子連れやアベックなどでにぎわっていた。前回とは
空気が違う。
 ショックだったのは、マンボウがとうとう全部死んでしまったこと。マンボウ
のいた水槽にはアオウミガメとタイマイが泳いでいた。マンボウファンの私
はとても残念。
 とてもすてきだったのは、 クマノミがイソギンチャクにタマゴをうみつけ、
世話をしていたこと。
 ペンギンの水槽に、エサの魚が落ちていたのだが、数匹はまだ生きていた。
 イルカショーの中身も前回とちょっと違っていた。クロはでていなくて、ユキ
とキャンディの2匹だけでやっていた。ジャンプの中身が充実していて、水
しぶきをかけまくっていた。 水族館は飽きない。




 そして夕方はりゅーとぴあへ。今回は劇場の方へ足をはこぶ。知人のバレエ
の発表会。前半は、いろいろな踊りの組み合わせ、後半は「くるみ割人形」の
第2幕。ホワイエにはいかにもバレエ好きの人たちの集団といった雰囲気がたち
こめていた。花束が山のようだ。お団子あたまの子どももたくさんきている。
 音楽はいかにも…という音だったが、踊りはなかなかすばらしく、足の動きが
とても美しかった。表情もいきいきとしていて、みな息がそろっている。
 やはり顔が大事なのだと思う。自信をもってお客さまにアピールをしている姿
がとても魅力的だ。それがないと、いくら踊りがきちんとしていても物足りない。
[PR]
by nokogirisou | 2006-01-29 23:08 | 生き物たち
<< 『博士の愛した数式』(小川洋子... 試合を楽しむ! >>