クワガタの秋

 今日、クワガタの世話をしていたら、おとといまでは元気だった
グランディスの♂が死んでいた。アゴがゆるゆるになっていた。
エサはすっかり食べてあった。3年の命。残念である。これでわが
家の外国産クワガタはゼロになった。
 産卵の具合だが、今回は産卵木がすばらしくよいのにあまり削ら
れていない。暑い時期にセッティングした2本は削られているのだが
後からセッティングしたものはきれいにそのまま。これは管理者の
手抜きが原因だろう。温度管理がまずいのか、セッティングの仕方
か。はたまた♂♀の相性か。
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by nokogirisou | 2005-09-23 21:33 | クワガタたち

妙高にいってきました

  仕事で妙高へ
 スキー以来の妙高。さすが高原でクーラーなくてもすずしく。
 仕事の終わりにちょっとだけ自由時間がいて、散策しました。

 もう秋かなという風景なのにそれでもまだクワガタいるのです。
宿舎にはコクワの♀が何匹かとんできましたし、
ヤナギの木には見事なノコギリクワガタ♂と♀が
夏の格好でとまっていました。
 ちょっと高い位置にいたことと、あまりにもけなげな
2匹だったために、採ることは控えました。
ぼーっと眺めておしまい。
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by nokogirisou | 2005-09-03 21:15 | クワガタたち

今シーズンの反省

  今日は青空で、うれしい日だった。
  バンダナをめぐる冒険はじまる
  「すわる」のスタンプを押す仕事の楽しみ。
  ふとった緑のマスコットがゆれる夏のおわり。

  クワガタ飼育の反省
 この夏、なんと一匹も幼虫がとれない…というショックなできごと
があった。3本の産卵木はきれいに削られているので、すくなくとも
10匹はとれるだろうとプリンカップを用意して割りだし。
 けれども割っても割ってもでてこない。そんなことって…
 ぼろぼろにくだいてあきらめる。

  ♀が原因なのか。♂が原因なのか。
  けっこう仲良しのペアだったはずなのに。

 ただ、今年は仕事に追われ、ちょっと飼い主に集中力が欠けていた。
 □産卵木の水分はちょうどよかっただろうか。
 □♂♀をいれる順は正しかったか。
 □ペアリングの期間は適切だったか。
 □♂を取りだす時期、♀を取りだす時期はちょうどよかったか。
 
 成虫飼育に関する反省
 ・♀ばかり残っている。ケースが不足して、透明の空菌糸瓶で
  飼育している。こんな入れ物じゃだめだ。飼育ケース購入
 ・餌のゼリーのふたは全部むかない方がよいようだ。
 ・マットの水分の状態がケースによってだいぶ違うので、こまめに
  みてやる必要がある。

 とりあえずもう一回ペアリングに挑戦する!
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by nokogirisou | 2005-08-24 23:28 | クワガタたち

 天然のノコギリ、今年初めてゲットできた。ありがとうございます。
いつもとれるヤナギの木からもとれず、がっかりだったので
ちょっと嬉しく大事に観察していたが、マットの中にもぐってばかり。
 オオクワの♀たち。同じ種類のケースに入れておいても
マットがカラカラになるもの、べたべたになるものいろいろである。
オオクワは元気よく夜中中さわいでいる。
 旅の前なので、クワガタとグッピーとカメの世話は念入りに。

 この夏最後の旅に出ます。
 期待せず、偶然にまかせて。
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by nokogirisou | 2005-08-14 04:45 | クワガタたち

オオクワ産卵状況

 昨年は、大量の幼虫がとれて、うれしい悲鳴でした。
 今年も産卵木を割り出すことにしました。今回は産卵適齢
期(?)の♀がおらず、ばあさん(すでに1,2回産卵している)
ばかりだったので、心配していました…
 産卵木はきれいに削られています。けれども割っても割って
も何も出てこない…最後には細い木くずの山になってしまいま
した。
 結局2002年羽化の♀2匹が産んだ産卵木の中からだけ
幼虫をとりだすことができました。
 6月末にセットしたものは2令になっているものが4匹もいて、
もうちょっと早く割り出しをすべきだったと反省。
 初令のが6匹。計10匹の幼虫をクヌギマットを入れたプリン
カップに移しました。早急にRTNの菌糸瓶を注文しなければ
なりません。
 オオクワの飼育は、タイミングがとても大事だということを
感じています。ペアリングも、産卵木を入れるときも、割り出し
も、羽化した成虫を取りだすときも。
 私はいつも後手後手で、失敗している気がしています。
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by nokogirisou | 2004-09-04 06:28 | クワガタたち

何が楽しくて

 夜、虫部屋から。ばりばりという激しい音がする。
 この間えさを交換したばかりなのに…と思ったが
 考えてみると、もう一週間ちかくたっていた。
 ケースをあけるとすっからかんのゼリーケースが
 ひっくりかえっている。それをオオクワがばりばり
 いためつけている。
 食欲旺盛、いいことだ。
 こんな狭いところで、一匹ずつに分けられて
 君たちは、何が楽しくって生きているんだろうね?
 仲間たちとの交流もいさかいもないし
 愛しい♀や♂との出会いも経験していない
 クヌギの森の香りもそよぐ風も知らないんだね。
 思わずごめんねといいたい気持ちで新しい樹液ゼリー
 を与える。
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by nokogirisou | 2004-08-28 05:17 | クワガタたち

 旅から戻って、なんだか変な音がする…と思ったら、あの75ミリのオオクワ
がケースから逃げ出していました。
 まったく、どうして、こんなに逃げるんだ!
 さっそく捕まえてケースに戻そうと思った瞬間、あの太いアゴで私の親指の
付け根を挟むのです。ぎりぎりと食い込んでくる。取ろうと思ってもとれない。
あがいているうちに血が出てくる。もう痛いのなんのって、こんなに痛いのは
初めてでした。本気でオオクワ怒っているようでした。
 格闘のあとでなんとか、手を抜きました。いてて…、手に穴があいてました。
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by nokogirisou | 2004-08-19 05:49 | クワガタたち

とうとう75ミリ!

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 今日は大変な暑さで、熱風がふきまくっていました。
 摂氏35度のあたたかさ。
 みなさんのところはいかがでしたか。
 クワガタの成虫たちは、ばりばり音をさせています。
この間蛹だったものもさすがに羽化しているだろうと
またまた採りだしに挑戦してみました。
 羽化不全でないことをひたすら祈ってから、菌糸瓶
のふたを開けます。
 まずは入広瀬産の瓶。これは…と手応えがありま
した。やりました。75ミリです。これまでで一番大きい。
しかもアゴの形が左右対称で美しい!本当に感動。
また、とても元気よくて、写真を撮ろうにもじっとしてい
ません。こちらは次回ご紹介します。
 このあと、能勢産の瓶の採りだしをしました。前回は
羽化不全で、とてもつらい思いをしましたのでちょっとび
くびくしながらの採りだしでした。
 こちらも大きい。入広瀬産よりアゴが長い感じです。こ
ちらも75ミリありました。アゴを開いたところが親にそっくり。
本当に感動ものです。本当に笑いがとまらない。一人でにや
にやしながら、作業していました。
 写真ピンボケですか、とりあえず、あわてて一枚。
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by nokogirisou | 2004-07-05 21:45 | クワガタたち

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 羽化したてから元気な70ミリの入広瀬産
の子。今のところこれを超えるものなく。
 もちろん、どの子もかわいいのだがつい…
特別扱いになっており。
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by nokogirisou | 2004-06-27 13:34 | クワガタたち

感じたこと・考えたことを忘れないために。